クリニックのような個人病院の場合は、看護師が取得できる、お盆休みの期間はクリニックによってバラバラなことが多いようですが、大病院に比べるとお盆休みを長く取得することができます。

 

クリ二ックで多いのはお盆である14日・15日付近を休みにするクリニックでお盆休みは2~3日程度ですが、その前後に休診日があれば、お盆休みが4連休や5連休や6連休になることもあります。病院に比べクリニックのお盆休みが長いのは、入院患者のいる病院だと、お盆期間中、外来が休診日であっても仕事があるので看護師は休みにはなりませんが、入院患者のいないクリニックであれば、お盆期間中はいっさいの仕事がないでの看護師も長期で休みをとることができるのです。 ただ、クリニックの中にはお盆も診療を行っているところもあるので、そうしたクリニックだとお盆近くの休診日がお盆休みということになってしまうでしょう。

クリニック看護師の主な業務の画像

病院勤務の看護師の方だと元旦などの年末年始も仕事ということもありますが、クリニック勤務だと年末年始に休みがしっかりとあります。

またお盆休暇と同じく年末年始休暇もクリニックの方が病院より長く取得できることが多いです。ただ年末年始休暇の期間もクリニックやその年の暦によってバラバラなことが多いようです。31日~4日か5日までというのがクリニックの年末年始休暇の期間で多いみたいですが、中には年末の最後の平日が仕事納めというクリニックもあるようですし、6日や7日がクリニックの休診日と重なっていた場合には8日を仕事始めにするクリニックもあり、年末年始休暇の期間が1週間以上あるということもあるようです。

 

それとお盆休暇がないというクリニックに比べ、年末年始休暇がないというクリニックは少ないようです。

クリニックの種類

通常、クリニックの勤務の看護師の休みはクリニックの休診日に準じています。通常の休診日もクリニックごとにバラバラですが、ほとんどのクリニックが日曜日と祝日を休診日にしているので、クリニック勤務の看護師であれば日曜日や祝日に休むことができ、子どもや配偶者と休日を合わせることができます。またクリニックの場合、同じ診療科が平日の休診日を同じ曜日にしているみたいです。例えば内科のクリニックだと平日の木曜日を休診日にしているクリニックも多いようです。

 

これは平日に医師会の会合やイベントなどをに開催しやすくするためだとされています。平日の休診日に関しては、丸々1日ではなく、午後から休診日というクリニックの方が多いようですが、平日に1日もしくは半日休めるというのは、仕事と家事や育児との両立をしている看護師の方にとって、とても助かる休みになります。そのほか土曜日も1日または半日休みにしているクリニックも多いということです。

クリニックで働く人
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